img 《 トピックス 》 ●topview ●search ●home

第68回全国高等学校通信制教育研究会総会並びに研究協議会(和歌山大会)が開催されました

254.5

 平成28年6月15日(水)〜17日(金)の3日間、和歌山市の和歌山県民文化会館にて、「第68回全国高等学校通信制教育研究会総会並びに研究協議会(和歌山大会)」が開催されました。近畿地区高等学校通信制教育研究会(近畿地区通研)を担当地区として、主幹校の和歌山県立きのくに青雲高等学校が中心となり、すべての近通研加盟校が「近畿はひとつ」を合い言葉に準備を進めてきた今大会には、全国の加盟校及び関係機関より388名が参加し、実践発表や活気ある研究討議等が行われました。
 主な大会内容は次のとおりです。
 15日午後 「全通研理事会」、「大会実行委員会」
16日からの本大会に向けて入念な打合せが行われました。
 16日午前 「総会打合せ」、「分科会打合せ」
各会の最終確認を行いました。
「放送教育連絡協議会」、「全国通信制高等学校長会総会並びに研究協議会」
午後 「開会式」
         主催者代表挨拶:全通研会長代行 賀澤恵二(NHK学園高等学校長)
         開催県教育委員会代表挨拶:和歌山県教育委員会 宮下和己教育長
         来賓挨拶:文部科学省初等中等教育局 柿澤雄二専門官
              NHK和歌山放送局 仲山友章局長
「総会」
平成27年度事業報告、収支決算報告及び監査報告、1校の退会及び3校の新規加盟校提案、平成28年度役員及び顧問の提案、平成28年度事業計画案、収支予算案、平成29年度、30年度の全通研大会開催地区、主幹校が提案され、承認されました。
功労者表彰では、上代真澄全通研前会長に感謝状が授与され、67名に表彰状が授与されました。大会では表彰者を代表して、福島美和、近畿地区通研前会長(兵庫県立青雲高等学校前校長)に表彰状と記念品が授与されました。 
「文部科学省講演」
文部科学省初等中等教育局初等中等教育企画課教育制度改革室高校教育改革PT専門官、柿澤雄二氏に「高等学校教育をめぐる最近の動向」について講演していただきました。
「記念講演」
近畿大学水産研究所所長 升間主計氏に「クロマグロの完全養殖研究」について講演していただきました。
「研究協議会」
6分科会(第1分科会:学校運営、第2分科会:地歴・公民、第3分科会:数学、第4分科会:理科、第5分科会:放送教育、第6分科会:人権教育・教育相談)で実践発表や活発な議論が行われました。

 17日午前 「研究協議会」
          前日に引き続き、実践発表と活発な議論が行われました。
       「全体協議会」
          助言者への謝辞
本大会実行委員長 岩崎博 和歌山県立きのくに青雲高等学校長
          文部科学省への質問・要望に対する説明
           文部科学省初等中等教育局 柿澤雄二専門官
          全通研への質問・要望に対する説明
           全通研会長 賀澤恵二 NHK学園高等学校長
       「閉会式」
          大会実行委員長挨拶:岩崎博 和歌山県立きのくに青雲高等学校長         
          次期開催地区代表挨拶
中国地区通研会長 冨永六郎 広島県立西高等学校長
           次期主幹校 井場浩 島根県立宍道高等学校長
          主催者挨拶:全通研会長 賀澤恵二 NHK学園高等学校長
 ご参加の皆様にご協力いただき、無事に全日程を終了することができました。本大会で得た情報や深められた議論、そして通信制教育に携わる者同士の出会いが、各校の抱える課題解決の一助になることを願っています。
最後になりましたが、文部科学省、和歌山県教育委員会、NHK、NHK出版、NHKエデュケーショナルなど、通信制教育に関係する皆様に多大なご支援をいただいたことに感謝申しあげます。

全通研 会長退任・会長代行就任について

平成28年3月31日付で、上代真澄会長(千葉県立千葉大宮高等学校長)が任期満了に伴い会長を退任されました。上代真澄会長には、学習書の編纂や地区通研大会へ積極的に参加されるなどご尽力を頂きました。後任は、6月の全通研和歌山大会で選出されますが、それまでの間、NHK学園高等学校の賀澤恵二校長が、会長代行として会長の任にあたります。

※賀澤恵二会長代行のあいさつは、会長あいさつのページに掲載しています。

「通信制高等学校の適正化を求める声明」

 全国高等学校通信制教育研究会は、平成28年1月25日、「通信制高等学校の適正化を求める声明」を発表いたしました。

 内容につきましては、以下の「url」の部分をクリックして頂くとご覧いただけます。

url

第67回全国高等学校通信制教育研究会総会並びに研究協議会(石川大会)が開催されました

338.3

第67回全国高等学校通信制教育研究会総会並びに研究協議会(石川大会)が、中部地区高等学校通信制教育研 究会(中部地区通研)を担当地区として、主管校の石川県立金沢泉丘高等学校を中心に、平成27年6月10日(水)〜12日(金)の3日間、石川県地場産業振興センターにおいて開催されました。
全国の加盟校から111校約350名の教職員が参加し、活気ある研究協議等がおこなわれました。
開会式では、上代真澄会長、開催県石川県教育委員会 木下公司教育長が挨拶し、文部科学省初等中等教育局 高見英樹専門官より、「通信制教育をめぐる最近の動向」と題し講演をいただきました。
その後、学校運営、情報、保健体育、国語、放送教育、人権教育・教育相談の6つの分科会に別れ研究協議を行いました。
研究協議2日目の12日には、石川県立大学の熊谷英彦学長が記念講演を行いました。
今大会の有意義な議論を各校へ持ち帰り、各校の抱える課題解決に向けて前進させるとともに、次回和歌山大会での再会を確認し、3日間の期間を終了しました。
大会に出席をいただいた通信制教育関係の皆様、大会運営に関わられた皆さまに、あらためて感謝申し上げます。

全通研 第16回研修会「ホームページ活用による生徒への学習支援」 報告

196.1

 平成26年12月15日(月)、向後千春先生(早稲田大学人間科学学術院教授)を指導助言者にお迎えして、東京代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、全通研主催の第16回研修会が実施されました。
 当日は、全国の加盟各校の先生方、NHK高校講座制作関係者など多数の皆様にお集まりいただき、全通研関係者(会長、事務局、eラーニング研究委員)とあわせて51名の参加で、有意義な研修となりました。
 今回の研修会では、「ホームページ活用による生徒への学習支援」と題して、加盟各校からいただいたアンケート回答をもとに、活用事例なども紹介しながら、今後のHP活用に向けた意見交換、情報共有をおこないました。また、文部科学省で開かれている「高等学校における遠隔教育の在り方に関する検討会議」の内容報告、全通研eラーニング委員会の今までの活動と今後の展開についての報告もおこないました。
 最後に、早稲田大学教授の向後千春先生より、大学におけるeラーニング活用の様子や通信生の面接指導の意味など、通信教育の今後に向けたご指導ご助言をいただき、研修会を終了しました。
 全通研および全通研eラーニング研究委員会では、加盟各校の皆様のご協力をいただきながら、生徒の学習支援に向けて、インターネットを活用した方策を検討して参ります。
今後とも加盟各校の皆様の一層のご協力をお願いいたします。
(全通研事務局・全通研eラーニング研究委員会)

1 2 3 next>>
Copyright (C) Zentsuken. All rights reserved.